2007年07月23日

〜キュンなエッチとオーラルと恋〜 384

 二郎の左手はいつの間にか私のブラジャーを押し上げ、乳首をもてあそんでいる。外から見れば、階段の踊り場で乳首を外気にさらした女が男にいじられているのがわかるはずだ。腰から下がコンクリートで隠されているのがまだしもの救いである。

 右手がクリトリスを摘み、左手が乳首を挟む。右足は後ろからお尻の割れ目にそって股の間に入り、ペニスは左のお尻に押し付けられる。

 立っていられない私は両手でギュッとコンクリートの手すりを摑んだ。

 パンツの上から中指でクリトリスの先を掃くように愛撫され、さらに私のクリトリスはビンビンになる。

 「ああ・・・」

 感じる・・・いい・・・・

 「脱げよ」

 「え?」

 「脱げ」

 「え?」

 「ここで全部脱ぐんだよ。」

 「全部はだめ。見えちゃう。」

 「関係ないよ。桃。俺に裸を見せるんだよ。」

 と言って、二郎は私から離れた。そのまま後ろの壁にもたれかけ、腕を組んだ。

 「見ててやるから。桃の裸で俺のチンチンをビンビンにしてくれ。」

 「えー」

 「うるさいよ。早く脱げ。」

 ああ・・・恥ずかしい。けど私はブラウスに手をかけた。すでにボタンをはずされたブラウスを脱ぐ。そのまま私のかばんの上にブラウスを置いた。
 
 ちょっと上目に見た二郎はじっと私を見つめている。

 仕方が無く両手を後ろに回し、ブラジャーのホックをはずした。両腕からブラジャーのつり紐をはずし、上半身が未防備な状態になる。


soufuiwa at 23:16 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 想像小小説  | 恋愛

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔